自分がYouTubeを始めるきっかけになった、マインクラフトとの出会いを綴った記事です。ほぼポエムになるので、嫌いな方はブラウザバックしてもらえると幸いです。
ただ、親父の趣味の関係で幼い頃からコンピュータが身近にある環境であったため、早いうちからiPod mini(古い)やnanoを使いこなし、コンピュータも普通に使っていました。
ゲーム機買わない家庭はデジタル・デバイドになりやすいと言われていますが、我が家はその逆でした。(自分の中では、ガキにはガキらしくゲーム機を持ってた方が、自分のように変な道に進まなくて良かったのではないかと思っています)
先述で述べた通り、ゲーム機は買ってくれませんでしたが、iPod touchは「iPodだから」と何故か持っていました。
その当時、PC版マインクラフトでは、バージョンが1.5とか1.6でした。
YouTubeかモンハンしかやってない友人に、急に「マインクラフトってゲームが面白い」という話を聞いて気になっていましたが、その当時、ゲーム機なんて持ってなかったので、一生縁がないものだと思っていました。
当時のマインクラフトは家庭用ゲーム機への移植はなかったし、ゲームを購入するのは海外サイトを右往左往しなければいけなかったので、身近にマインクラフトを遊んでる人はいませんでした。
確か、その時の動画は実況者の「茸」という人の動画でした。(まだ、茸さんがYouTubeにチャンネルを持っておらず、ニコニコで見ていました)
まだバージョンが1.5とかの動画で、日本語の言語設定もなく、「"こんな洋ゲー"の何処が面白いのか」って思ったのがファーストインプレッションでした。
動画を見ていくと次第に、自分の感情に変化がありました。
ゲームのビジュアル的クオリティの低さ、何でもありのゲーム設定と、茸さんの話術に驚きが隠せませんでした。
その当時、「ゲームなんて指示通りこなすだけなのに、何処が面白いのだろう」と思っていた自分にとって衝撃的な出会いでした。
この動画を見て、帰宅したら、App Storeで何の気なく「Minecraft」で検索していました。
今はなくなってしまいましたが、当時は「Minecraft Pocket Edition DEMO」という無料のマインクラフトがありました。
サクッとインストールして遊びましたが、思いっきりハマりました。
体験版であるため、セーブは出来ないし、使えるアイテムも極わずかで、今のMinecraftを知っていたら、「クソゲーだ」と思ってしまうかも知れませんが、自分は何故かこのゲームは、他のものとは全然違うと感じていました。
当時の有料版は600円で、今より安かったのですが、遊んでいたゲームが永久無料で遊べる「パズドラ」や高くても100円程度の「アングリーバード」くらいしか、買ったことがなかったため、スマホゲーに600円の価値があるのだろうかと、悩みました。
当時はYouTubeで「Minecraft Pocket Edtion」と動画を検索しても、今のように人気ユーチューバーがプレイしている時代ではなかったので、海外の動画ばかりしかなく、参考材料は殆どありませんでした。
さらなる不安要素として、PC版と大きく差があるというのも気になっていました。描写の違い、MobのAIの精度、MODが入れられないe.t.c
ただ、YouTubeで良く探してみると、スマホ1台だけで編集を完結している日本の実況者さんを複数人見つけて、「自分もこうなりたい!」と思って、購入に踏み切りました。
「ホントに何でも出来る」、「何でも作れる、自分の思い通りの街」、「ネットをサーフィンすれば誰かの建築物があって、それを再現できる」こんなことを思いながら遊んでました。
自分の声をYouTubeという世界中誰でも見れる場所に投稿する勇気はなかったので、音声合成「ゆっくりボイス」を使った動画などをアップしていました。
実況動画を作ることもしましたが、「他の実況者に比べて何だか面白くない」、「編集が大変」、「続かない」と、課題は山積みでした。
自分に何か他の人とは違うものはないかと、色々考えました。
ゲームの豆知識や裏情報にやたら詳しいということに気づき、これを動画に出来ないかと考えつきました。
実はこの当時、ゲーム機が手元にありませんでしたが、友人たちと話を合わせなければと思っていたので、ゲームソフトの情報をWikipediaで読んだり、攻略サイトを練り歩いていました。
だから、本来、どーでもいい情報なのに何故か詳し人だったんです。
その後、当時裏アイテムだったイカスミの出し方の動画をアップしたりしていました。
(今だと、スマホのMinecraft水中に普通に、イカがいるんですよねぇ)
情報の発信点としてやっていきたいとずっと思っていたので、
「Minecradt Pocket情報局」「Minecraft情報局」
などを構想していました。
ただ、Minecraftのプレイヤーネームには日本語が使えないため、悩みました。
そこで考えたのが、「Minecraft PEの情報局」の局長
PEkyokutyo
でした。ダサいかもしれないし、誰かに笑われるかもと思って、大っぴらに紹介することもありませんでしたが、こういう経緯で、この名前にたどりつきました。
YouTubeチャンネルは、何だかんだ視聴回数も増えて行きました。
そして、このMinecraftとの出会いやYouTubeがキッカケで、サーバーやネットワーク、動画のエンコードや編集に詳しくなったのはまた別のお話…
Minecraftとの出会い
本題の前にちょっとした家庭環境の説明
我が家の家庭用では、ゲーム機は買わないという謎ルールがありました。ただ、親父の趣味の関係で幼い頃からコンピュータが身近にある環境であったため、早いうちからiPod mini(古い)やnanoを使いこなし、コンピュータも普通に使っていました。
ゲーム機買わない家庭はデジタル・デバイドになりやすいと言われていますが、我が家はその逆でした。(自分の中では、ガキにはガキらしくゲーム機を持ってた方が、自分のように変な道に進まなくて良かったのではないかと思っています)
先述で述べた通り、ゲーム機は買ってくれませんでしたが、iPod touchは「iPodだから」と何故か持っていました。
マインクラフトというゲームを知る
自分がマインクラフトを知ったのは、まだモヤンがマイクロソフトによる買収されるずっと前の2012年の冬のことでした。その当時、PC版マインクラフトでは、バージョンが1.5とか1.6でした。
YouTubeかモンハンしかやってない友人に、急に「マインクラフトってゲームが面白い」という話を聞いて気になっていましたが、その当時、ゲーム機なんて持ってなかったので、一生縁がないものだと思っていました。
当時のマインクラフトは家庭用ゲーム機への移植はなかったし、ゲームを購入するのは海外サイトを右往左往しなければいけなかったので、身近にマインクラフトを遊んでる人はいませんでした。
Pocket Editionの体験版を入れてみる
マインクラフトの魅力を教えてもらった友人宅に行き、実際にマインクラフトを遊んでいる実況動画を見せてもらいました。確か、その時の動画は実況者の「茸」という人の動画でした。(まだ、茸さんがYouTubeにチャンネルを持っておらず、ニコニコで見ていました)
まだバージョンが1.5とかの動画で、日本語の言語設定もなく、「"こんな洋ゲー"の何処が面白いのか」って思ったのがファーストインプレッションでした。
動画を見ていくと次第に、自分の感情に変化がありました。
ゲームのビジュアル的クオリティの低さ、何でもありのゲーム設定と、茸さんの話術に驚きが隠せませんでした。
その当時、「ゲームなんて指示通りこなすだけなのに、何処が面白いのだろう」と思っていた自分にとって衝撃的な出会いでした。
この動画を見て、帰宅したら、App Storeで何の気なく「Minecraft」で検索していました。
今はなくなってしまいましたが、当時は「Minecraft Pocket Edition DEMO」という無料のマインクラフトがありました。
サクッとインストールして遊びましたが、思いっきりハマりました。
体験版であるため、セーブは出来ないし、使えるアイテムも極わずかで、今のMinecraftを知っていたら、「クソゲーだ」と思ってしまうかも知れませんが、自分は何故かこのゲームは、他のものとは全然違うと感じていました。
有料版を購入する
1週間程、ガラスの家を建てたり、ゾンビにやられたりを繰り返していくうちに、もっと高度なことをしたくなりました。当時の有料版は600円で、今より安かったのですが、遊んでいたゲームが永久無料で遊べる「パズドラ」や高くても100円程度の「アングリーバード」くらいしか、買ったことがなかったため、スマホゲーに600円の価値があるのだろうかと、悩みました。
当時はYouTubeで「Minecraft Pocket Edtion」と動画を検索しても、今のように人気ユーチューバーがプレイしている時代ではなかったので、海外の動画ばかりしかなく、参考材料は殆どありませんでした。
さらなる不安要素として、PC版と大きく差があるというのも気になっていました。描写の違い、MobのAIの精度、MODが入れられないe.t.c
ただ、YouTubeで良く探してみると、スマホ1台だけで編集を完結している日本の実況者さんを複数人見つけて、「自分もこうなりたい!」と思って、購入に踏み切りました。
Minecraft PE
製品版を買ってからというもの、ずーと、プレイしていました。「ホントに何でも出来る」、「何でも作れる、自分の思い通りの街」、「ネットをサーフィンすれば誰かの建築物があって、それを再現できる」こんなことを思いながら遊んでました。
YouTubeに動画投稿
もちろん、YouTubeへ動画を投稿することもしました。自分の声をYouTubeという世界中誰でも見れる場所に投稿する勇気はなかったので、音声合成「ゆっくりボイス」を使った動画などをアップしていました。
実況動画を作ることもしましたが、「他の実況者に比べて何だか面白くない」、「編集が大変」、「続かない」と、課題は山積みでした。
自分に何か他の人とは違うものはないかと、色々考えました。
ゲームの豆知識や裏情報にやたら詳しいということに気づき、これを動画に出来ないかと考えつきました。
実はこの当時、ゲーム機が手元にありませんでしたが、友人たちと話を合わせなければと思っていたので、ゲームソフトの情報をWikipediaで読んだり、攻略サイトを練り歩いていました。
だから、本来、どーでもいい情報なのに何故か詳し人だったんです。
その後、当時裏アイテムだったイカスミの出し方の動画をアップしたりしていました。
(今だと、スマホのMinecraft水中に普通に、イカがいるんですよねぇ)
PEkyokutyo爆誕
そんなこんなで、ハンドルネームを独自のものにしようと考えました。情報の発信点としてやっていきたいとずっと思っていたので、
「Minecradt Pocket情報局」「Minecraft情報局」
などを構想していました。
ただ、Minecraftのプレイヤーネームには日本語が使えないため、悩みました。
そこで考えたのが、「Minecraft PEの情報局」の局長
PEkyokutyo
でした。ダサいかもしれないし、誰かに笑われるかもと思って、大っぴらに紹介することもありませんでしたが、こういう経緯で、この名前にたどりつきました。
YouTubeチャンネルは、何だかんだ視聴回数も増えて行きました。
そして、このMinecraftとの出会いやYouTubeがキッカケで、サーバーやネットワーク、動画のエンコードや編集に詳しくなったのはまた別のお話…


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